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ジョインアライブ完全攻略ガイド!服装・持ち物リストから雨の日の注意点まで徹底解説

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ジョインアライブ(通称ジョイン)は北海道の岩見沢で毎年行われる夏フェスです。

ジョインは「楽」して「最高に楽しめる」最高の音楽イベントで、
フェス初心者」や「フェスという戦場に疲れた人」にも超おすすめ。

ピクニック気分で楽に過ごせて楽しめます!

この記事では2025年までのジョインアライブ参加経験を元に、
ジョインアライブの良さや、ポイント・服装などについてまとめてます。

青い空・最高の音楽・うまい酒と飯!で超ハッピーな時間を過ごしましょう!

目次

ジョインアライブの良さは「楽」なところ

JOIN ALIVE公式2025会場マップより

ジョインは「楽」に過ごせる環境が整っています。

会場が遊園地なので足場が良くトイレもキレイ

会場となる岩見沢市のいわみざわ公園は、普段は遊園地として親しまれている場所です。

他のフェスと違って路面が舗装されており、足元が汚れにくく歩きやすいのが最大の魅力。

また遊園地のトイレが使えるので、工事現場のような仮設トイレよりも清潔感があり、女性やフェス初心者でも安心して一日を過ごせます。

会場全体も広すぎず、他の大型フェスに比べてあまり歩かなくても他のステージに行きやすい印象です。

疲れたらメインのローズステージで座ってまったり過ごせる

ジョインアライブのメインステージである「ローズステージ」は、なだらかな丘になっていて、後ろの方からでも座ったままステージがよく見える最高のロケーションです。

「足が疲れたー!」と思ったら、まったり丘に座ってメインステージの音楽を楽しむのもアリです!

私は歳を重ねて「ずっと立ちっぱなしはしんどいなと感じるようになっても、美味しいお酒を片手に芝生に座って音楽を浴びる予定です。
ずっと参加してぇ。(チケット取れれば)

ベルベットサーカスだと屋内で座席あり

VELVET CIRCUS(ベルベットサーカス)は屋内で雨でも安心!

前方立ち見・後方座席(段差あり)の最高の環境です。
ステージも大きすぎずどこでも見やすい印象です。

とはいえデメリットもあります。

ベルベットサーカスのデメリット
  • 入場規制がかかりやすいこと
  • 暑い日は熱気がこもって暑い
  • 雨の日は混みやすいこと

食事も飲み物も豊富で困らない

会場内は遊園地の設備を活かしているため、売店や自販機もそのまま稼働。

フードコートもあり、食料難民になる心配もありません。
(常に食事の心配する食いしん坊でごめん)

フードコートはどこのステージからでも行きやすい場所(真ん中あたり)にあり、
一番遠いベルベットにはすぐ側に飲食店があります。

私はいつもペットボトル1本の飲み物は持っていきますが、あとは現地で調達してます。

ジョインアライブを快適に楽しむための移動ポイント

私は毎年、2日間の通し券を購入して参加していますが、
キャンプをせずに毎日自宅へ帰るスタイルでも、めちゃめちゃ楽しめてます。

ジョインアライブ会場までの移動ポイント
  • 札幌や旭川駅からのシャトルバスは完全事前予約制なので早めに確保する
  • 車で行く人は駐車場のチケット抽選必須
  • 岩見沢駅から会場へのシャトルバスは、2025年からオンラインの電子チケットが必須になった
  • 当日の混雑を避けるため、行きと帰りのチケットをセットで事前に買っておく
  • 岩見沢駅構内のコンビニあるので便利。トイレもあるけど少し並ぶ。
  • 駅から会場まで徒歩はきつい。
    タクシー利用も可能だが、最もスムーズで楽なのはやはりシャトルバス。
  • 帰りのJRは遅くなると本数減る。
    会場➡駅のシャトルバスが、基本「バスが定員になったら」出発のため、到着時間読みにくい。
  • 札幌ー岩見沢間JRは特急だと早いけど、特急券必要なので注意!

2025年の私、シャトルバスのチケットがオンラインになったことを知らずに行って慌てましたけど、
ローチケでサクっと当日券とれました。

みんなぁ!事前にアプリの案内は見ておこうな!

会場での過ごし方と注意点まとめ

アプリは事前にダウンロードしよう

ジョインアライブの公式アプリは、自分だけのスケジュールを作れる「神アプリ」なので、事前にダウンロード必須!

当日のタイムスケジュールやマップを確認しておくとスムーズです。

現金も必ず持っていく

キャッシュレス決済が使える店舗が増えてますが、現金も必ず持っていくことを強く推奨します。

2025年のジョインで、お昼どきの電波が渋滞する時間帯で電波障害?により、キャッシュレス決済がスムーズにいかない事案がありました。

全然つながらなくて列も進まず…最終的に現金で支払いました。

現金最強説。小銭もある方が親切。

トイレは余裕をもって

どこのフェスでもそうですが、トイレは演奏が終わったタイミングで混みます。
特に女子。

ローズステージ横のトイレが個数が多いので回転早めですが、その分行列も長いです。

余裕をもって並びましょう。

レジャーシートは配布物を使う

レジャーシートは初日の入場時に全員配布されます。

ジョインアライブの場所取り自体が、配布されるレジャーシートで行うルールです。

なので自分で持っていく必要はありません。
楽ですね!

人気のアーティストは入場規制になることも

人気のアーティストは入場制限になることがあります。

特にVELVET CIRCUS(ベルベットサーカス)は屋内でキャパも限られます。
人気のアーティストは1つ前のアーテイストが歌っている段階で列ができることも。

本当に聴きたいアーティストはガチで狙いに行きましょう。
ベルベットは戦争です。

入場規制もアプリ上で確認できます。

ジョインアライブの服装おすすめ

フェスを快適に過ごすための基本は「動きやすさ」「体温調節」、そして「日焼け対策」です。

北海道の夏は日差しが強い一方で、夜は急激に冷え込むため、それらを見越した装備がおすすめ。

動きやすさと体温調節を重視した服装がおすすめ

  • 足元は履き慣れたスニーカーが基本ですが、サンダルの人も見かける。
    KEENのNEWPORTの方もちらほら見かけます。いいですよね、NEWPORT。(ほしい)
  • 帽子と日焼け止めは必須。
  • 日焼け対策になるべく肌の露出を下げるようにレギンスアームカバーもおすすめ
  • 暑い日は冷感タオルや、携帯扇風機扇子などあると良い。
    ベルベットの中暑くて死にそうになった。
  • 夜の冷え込みに備え、Tシャツの上に羽織れる薄手のジャケットや羽織ものがあると安心。

歩き疲れないし、ゴアテックスで水に強い神スニーカー

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つま先が守られているサンダル

日焼け対策大事!

暑い日用

暑い日のベルベットで使いたい

基本の持ち物おすすめ

基本の持ち物をまとめました。

持ち物説明
モバイルバッテリー電子チケットやアプリの使用でスマホの電池は予想以上に減ります。
会場のレンタルはありますが、持っていると安心。
【軽い順】Anker(アンカー)モバイルバッテリー小型・軽量おすすめ10選・特徴まとめ【200g以下】
現金・小銭キャッシュレス決済が基本ですが、通信障害に備えて現金を持って行こう。
ウェットティッシュフェス飯を食べる時に大活躍
ライブ用耳栓音質を保ちつつ耳への負担を減らす専用耳栓。あれば前方行っても安心。
常備薬・虫よけ特に「ローズステージ」の芝生エリアで長時間過ごすなら、虫よけあると◎
小型クーラーボックスローズステージに拠点を構える派なら、冷たい飲み物をキープできるボックスがあると幸福度↑

ライブ用耳栓の定番

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ローズステージでまったり派のお供

雨の日の装備(服装と持ち物)

ジョインアライブは会場の多くが舗装されていますが、雨が降ると装備の差がそのまま当日のテンションに直結します。

なお、会場内での傘の使用は禁止されているため、以下のアイテムを準備しましょう。

濡れを最小限に抑える最強ラインナップ

アイテム説明
ポンチョ型レインコート荷物ごと体を守れるポンチョ型がおすすめ。
特に前がボタンで全開になるタイプなら、気温の変化に合わせてサッと着脱でき、蒸れも逃がしやすい。
芝生やイスも濡れているので、お尻まで覆われる長さだと無敵。
日本野鳥の会のレインブーツ大雨予報なら最強。歩きやすくて疲れない。専用インソールも使おう。
スマホ用防水ケース(またはジップロック)雨の中でのタイムテーブル確認に便利。
防水ケースがない場合はジップロックでも代用可
45Lのゴミ袋(数枚)濡れたレジャーシート・カッパをガサッと入れられて、撤収時もスムーズ。
バスに乗るときに雨具をさっと脱ぐためにあると便利。

定番のレインポンチョ。どんな雨フェスでも勝てる。

フェスの長靴と言えばこれ!インソールで歩きやすさUP!

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防水ケースあるとスマホの取り扱いが楽

雨を味方につける立ち回りのコツ

装備を整えたら、次は雨天時の動き方を把握しておきましょう。

  • 雨宿り場所を過信しない
    屋根のある場所はすぐに人で埋まるため、自分の装備だけで雨をしのぐ前提で動きましょう。
    屋根のある食事場所がなかなか空かないよ!
  • 屋内ステージ「ベルベット」への移動はお早めに
    雨が降ると唯一の屋内ステージに人が集中し、入場規制がかかりやすくなります。

スムーズな入場と退場のために知っておきたいこと

当日の朝に慌てたり、帰りの混雑で疲れ果てたりしないよう、ゲートの使い分けは把握しておこう!

初日の入場とリストバンド交換

マップの入場口
JOIN ALIVE公式2025会場マップより
  • エントランスの確認
    初日はリストバンド交換が必要なため、指定のエントランス(ローズまたはノース)まで歩く必要があります。
    人が流れるままに進みますが、2か所あるので事前に確認を。
    結構歩かされるぞ!(毎年嘆いてる私)
  • 余裕を持った到着を
    入場列は混みます。
    入場に意外と時間がかかるため、お目当てのアーティストを見逃さないよう、想定より早めに会場に到着しよう。間に合わなかったら悔しいぞ!(いつかの私)

2日目以降のスマートな再入場

マップの再入場口
JOIN ALIVE公式2025会場マップより
  • 再入場口を活用
    通し券を持っている場合、2日目以降は再入場口(「NEO WALTZ」や「FUTURE FLOWERS」付近)を利用することで、歩く距離を短縮できます。
  • 開放時間のルールに注意
    再入場口はメインゲートよりも開放時間が遅いなど、独自のルールがある場合があります。
    「せっかく行ったのに入れなかった」という失敗を防ぐため、事前のルールチェックを忘れずに。

規制と混雑を乗り切るコツ

  • シャトルバスは案内通りに
    バス待ちの列が長く見えても、次々と待機車両がやってくるので安心して待ちましょう
  • 退場タイミングの判断
    帰りの大混雑を避けたいのであれば、大トリのアーティストが終了する前に会場を出るのも手です。

1人参加も全然OK!自由気ままに楽しむソロフェスのススメ

「観たいアーティストがいるけれど、1人だと不安……」
という方も、ジョインアライブなら心配いりません。

会場には1人で参加している人がたくさんいますし、自分のペースで好きな音楽を聴けるのはソロ参加ならではの特権です。

私自身夫と2人で行ったとしても、お互い聴きたいアーティストが違うため、結局は現地でバラバラになって単独行動し、昼もそれぞれで食べてます。
(お互いが好きな音楽を楽しむこと優先!)

フェスは楽しければそれで良いんじゃよ!

ソロ参加で楽しむためのポイント
  • 自分の好きなタイミングでステージを移動できるので、入場規制にも対応しやすい
  • 「1人メシ」は当たり前!好きなものを並ばずに買えるタイミングで食べられる
    食事場所の確保も楽!
  • 疲れたら自分の判断でローズステージの芝生でいつでも休憩できる
  • 周りを気にせず、好きなアーティストの前方狙える
  • 二人以上で行く場合でも、あらかじめ「別行動ありき」で動くとストレスがない

もし迷っているなら、ぜひ勇気を出して1人でチャレンジを!

1日だけの参加もOK!
人生楽しくいこう!

まとめ

牛すじ丼
タコス

北海道の広大な空の下、
好きな音楽・美味しい・美味しいフェスを堪能する時間は、
幸せでしかない。

ちなみに敢えてデメリットを言うなら、
会場が割とコンパクトなので「知り合いに会いやすい」ことです。

私の場合、なぜかその時に声をかけてもらえない。
休みあけて「いましたよね?」って言われる。

アラフォーが全力ではしゃぐ姿を無言で見守られる羞恥プレイやぞ。

ねぇお願い、声かけて。

フェス飯も色々あって良い…私は定番の「牛すじ丼」(温玉のせ)を毎年食べてます。
食べるものに迷ったらぜひ。

気楽に、そして全力で、最高の音楽と食を楽しみ尽くしましょう。

まる。

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