こんにちは!まるです!
漫画大好き!紙媒体最高!紙こそ至宝!!
と言い続けた私がついに電子書籍を導入しました!
友人からは突然の180度転換に、
「え!?お前が!?」
「あんなに紙が神って言ってたのに!?」
「嘘でしょ!?」
等の評価?をいただきました。
人間っていうのはなぁ…
いつだって今を最高にするために生きていくんだぜぇ…?
この記事では、紙の本を愛した人間が電子書籍に切り替えるまでの心理と、
数あるサービスからKindleを選んだ理由、買い方・読み方・サブスクまでまとめて解説します。
紙媒体至上主義の私が、電子書籍にほぼ切り替えた理由

小さいころから漫画大好き!
な私が、大人になってふと気付いたことがあります。
- 大人になると漫画読む時間がなかなかとれない。
- 一度読んだ後、読み返す時間が意外とない。
というか9割の漫画読み返してない(残りの1割をヘビロテしている) - 読み返さないけど手放すのも惜しい。
「いつか読み返すぞ!」と心のどこかで思っている自分。
されど読み返せてない本。 - 漫画が増えるたびに本棚の整理に削られる時間と体力。
- 物理的に本棚にもう入らない問題。
新しい本棚を買い足して、部屋のスペースのどこ削るか迫られる選択。 - 引っ越しの度に「漫画を段ボール10箱に詰めて出して並び替える作業」にいい加減飽きてきた。(むしろ今までよくやってきたと思う)
- 大事にしている本でも長年持っていると劣化が気になってきた。
以上の、フタをしてきた心の声に耳をすませ、
同じく紙媒体至高の友人が「電子書籍最高だぜ!」と言ってきたので半信半疑でポチリ。
そこから電子書籍にズブズブになっていきました。
電子書籍にして良かったこと
- 新しい本を買うことに悩まなくなった
- 部屋にスペースができた
- 発売日すぐに読むことができる
- 隙間時間にスマホでも読める
今までは「スペース」「整理」「巻数」などの理由で踏みとどまってたものが、一気に解放。
※同時に財布の中身も解放されます。
めっちゃ人生潤います!!
大人になると子供の時よりドパミン出なくない?
昔より テンション上がる瞬間減ってない?
と友人らと談義したこともありますが(切ない)
その症状が緩和されます。
大人には大人の戦い方があるってことだ。
電子画面で漫画を読むことに最初は抵抗がありましたが、びっくりするほど慣れました。
本棚を減らせたので、前より狭いけど安い部屋への引っ越しも検討できるようになりました。
(前は本棚のスペースありきで家を探していた)
電子書籍の正直なデメリット
- お金なくなる(声を大にして)
- 人に薦めたいときに貸せない
「ちょっと気になる!」と思ったら、ポチポチ買ってしまって、結構お金使っちゃうんですよね(財布見ながら)
Kindleのセールに踊らされて、
気付けば「アレレ~?何この引き落とし金額?」となるので要注意です。
人に貸せなくて悔しい時はあるのですが、最近は
「頼むこの本を買ってくれ…!読んでくれ…!」
形式になっているので、問題ありませんでした。
※本当に仲のいい人にしかやってないよ!
電子書籍サービス選びで一番大事なこと
ここから本題の「どこで買うか」です。
電子書籍サービスを選ぶ上で一番大事なのは、「会社が倒産せず、サービスが続く可能性が高いか」だと私は思っています。
電子書籍は「データを買う」ものなので、サービスが終了すると、買った本が読めなくなるリスクがあります。
実際にサービスを停止した電子書籍ストアは過去にいくつもあります。
紙の本と違って一生モノにするつもりで買うからこそ、「10年後も20年後も続いていそうか」を最優先に選ぶべきです。
私がKindle(Amazon)をおすすめする理由

① Amazonのサービスだから「消えない安心感」がある
Kindleは世界的なオンラインショップAmazonが提供する電子書籍サービスです。
「サービスが続く可能性が高い」と思われる筆頭です。
② 種類が豊富で、読書人生をKindle1つに集約できる
漫画・小説・実用書など取り扱いが幅広いため、年々読みたい本が変わってもKindle1つに集約でき、すぐ検索して呼び出せます。
今は漫画しか読まなくても、実用書が面白いと思う日が来るかもしれません。
電子書籍サービスを分散させると、探すのが面倒だよ!
③セールで人気作もお得に買える
AmazonはKindle版をお得に買える機会が頻繁にあります。
50%ポイントバックや、まとめ買い10%ポイント還元セールも定期的に行っている印象です。
推しポイントは「人気作品でもお得に買えることがある」こと。
人気のジャンプ作品でも、半額ポイント還元セール(実質半額で買える!)で買えることもあります。
ワールドトリガー全巻も、半額ポイント還元セールで全巻買ったよ!
④ ポイントの使い勝手が最強に良い
購入時やセールでついたポイントは、電子書籍だけでなく通常のAmazonの買い物で使えます。
ポイントを日用品に使えるのも良いし、逆に日用品を買ったポイントで電子書籍を買えるのも良い。
どれだけポイントがついても無駄なく使えるのは、かなり便利です。
⑤ Kindle端末(専用リーダー)も進化を続けている
Kindleには専用の電子書籍リーダー「Kindle端末」があります。
Kindleで買った本しか読めませんが、軽い・目に優しい・防水などの魅力があり、数年ごとに進化しています。
2025年にはついにカラー表示対応のKindle Colorsoftも日本発売されました。
いずれKindle端末を買う可能性も視野に入れて、電子書籍はKindleで買っておくと困ることはないと思います。
⑥ 個人のセルフ出版(KDP)など合理的なサービスも魅力
Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)という、電子書籍を無料でセルフ出版してAmazonで販売できるサービスがあります。
SNSで「面白い!」と思った漫画が、Kindleで無料で読める機会が増えたように思います。
Kindleはそういった合理的なサービスも含めて魅力があります。
Kindleの買い方


Kindle版はAmazonで簡単に購入できます。
- Amazonのアカウントがない人はアカウントを作成する
- Amazonで欲しい本のページにいく
- Kindle版(電子書籍)を選んで購入する


重複して購入されることがないのもポイント。
予約購入すると発売日に自動で購入され、好きな作家をフォローすると新作を教えてくれる機能もあります。
発売日を書店の紙でチェックしてた時代は終わりましたね…!(年代わかるやつ)
Kindleの読む方法|ブラウザ・アプリ・Kindle端末の3択


購入したKindle本の読み方は、基本的に以下の3つです。
- ブラウザでそのまま読む
- 購入画面の【今すぐ読む】ボタンからすぐ読めます
- Kindleアプリ(無料)で読む
- PC・タブレット・スマホに本をダウンロードでき、Wi-Fiのない通勤中でも読めます。
操作性も良いのでおすすめ。
- PC・タブレット・スマホに本をダウンロードでき、Wi-Fiのない通勤中でも読めます。
- Kindle端末で読む
- 読書に特化した専用リーダー。
- 軽い・電池持ちが良い・ブルーライトが出にくい・防水などのメリットがある。
- Kindle端末の使用にはWi-Fi環境が必須だが、書籍データをDLしておけばどこでも使用できます。
Kindle端末は「なくても良いけど、あると良い」
Kindle端末を買わないとKindleが読めない訳ではなく、スマホやPCがあれば普通に読めます。
「スマホじゃ小さい!」と思ったら、Kindle端末やiPad miniを検討するとよいと思います。
漫画を最大限楽しむための媒体は、個人的にはiPad miniがおすすめです。
まずはスマホで試しに読んでみよう!意外と満足する!
Kindleのサブスク(読み放題)もおすすめ


Kindleにはサブスクサービスがあります。(=月額の読み放題サービス)
全ての本が対象という訳ではありませんが、
人気の本も対象だったりするので、色々な本を読みたい人にはかなりおすすめです。
Amazonには「Kindle Unlimited」と「Prime Reading」2つの読み放題サービスがあります。
Kindle Unlimited:月額980円で約500万冊が読み放題
Amazonアカウントがあれば月額980円で利用でき、約500万冊の電子書籍が読み放題
Prime Reading対象の本はすべてKindle Unlimitedの対象なので、両方に加入する必要はありません。
Prime Readingの上位互換がKindle Unlimitedだよ!
ちょっと高いな〜と思うのですが、初回30日間の無料体験に加えて、【3ヵ月無料】や【99円】等のキャンペーンをやっていることがあるので、その時はチャンスです!(プライムデーやブラックフライデー前後に多い印象)
Prime Reading:プライム会員なら追加料金なし
Amazonプライム会員が利用できるサービス。1,000冊以上の電子書籍が読み放題。
プライム会員なら追加料金なしで使用できるので、既にAmazonプライムに加入している人は是非利用してみてください。
Prime Readingの方が本の種類は少ないですが、Amazonプライムのついでのお試しとしてはすごく良いと思います。
私とサブスクとの付き合い方
私は本をたくさん読みたい時期やお得なキャンペーンの時にKindle Unlimitedに入り、程よく読んでは解約してます
解約手続きをしても期間内は読み放題ですし、解約自体も簡単です。
電子書籍導入から5年経った、私の「紙」と「電子」の使い分け


9割は電子書籍で問題ないことに気づいた
電子書籍を導入して5年、今や9割が電子書籍になりました。
(自分でも信じられない)
いや~~電子書籍ね、便利すぎて。
指先一本でサクサク次の本が読める。
漫画の宝石箱。
特に声を大にして伝えたいのですが、
紙は場所をとるので、いつか「さよなら」したらそれで終わりです。
電子書籍は「さよなら」しなくて良いのです。
永遠に持っていて良いのです。
最高じゃないですか?
最初から電子書籍だったら、人生における漫画、全部手元に残せるってことだよね(夢ある)
紙媒体はコレクション
そんな私がまだ紙媒体で手放せないのが
「コレクションとして置いておきたい漫画」です。
「配信でも観れるけどDVDとして手元に置きたい」に近い感情。
好きな作者に対する課金。
セールで全巻電子で買ったワートリは、結局紙でも買い直しました(布教用)
よくある質問
Q. スマホだけでも大丈夫?
大丈夫です。
無料のKindleアプリを入れれば快適に読めますし、私も電車ではスマホで読んでいます。
物足りなくなったら端末を検討すればOKです。
Q. 買った本が消えることはない?
購入した本に期限はなく、端末から削除してもいつでも再ダウンロードできます。
Amazonアカウントに紐づいているので、機種変更しても大丈夫です。
Q. 紙で持っている本も電子で買い直すべき?
全部を買い直す必要はないと思います。
私は「読み返したくなったのに手元にない本」からセールのタイミングで電子化しています。
まとめ|将来性も使い勝手も、Kindleが一番間違いない
紙でも電子でも、それぞれに後悔を抱くことはあると思います。
心の声に耳を澄ませて、少しでも悔いない選択ができたらいいなと思ってます。
私は電子書籍を併用したことで、人生の楽しみがグッと増えました。
そして買うなら、将来性も使い勝手もKindleが一番おすすめです。
私も今も紙は最高だと思ってます。
でも電子も最高です。
それぞれの良さをつまみつつ、楽しい漫画ライフを!
漫画大国日本、万歳。


余談ですがKindleを買って、とりあえずセールにあった「金色のガッシュ」を全巻買ったんですが、毎度泣きすぎて、夫に「またガッシュベルかい?」と言われてました。名作。最高。
よくセールになってるのでぜひ…!そして私と語り合ってほしい…!
まる。
