ストーブが1つしかない我が家で発生した「夫婦間の温度差問題」と、
家計を圧迫する「光熱費高騰問題」。
この二つの悩みを一挙に解決するため、
暖房設定温度を下げ、「足元を温める」という新しい作戦に切り替えました。
ストーブが1つしかないため、ストーブに近い私は暑く、遠い夫は寒い我が家の現象のこと。
北海道の3LDKでもストーブ1つしか設置されてないとか、「あるある」現象ですよね。(個人的見解です)
節約と快適性を両立させる解決策として導入されたのが、このパネルヒーターです。
まる毎年改良している人気商品。私が購入したのは2025-2026年最新モデルです。
atRiseパネルヒーター(Y0731)とは?サイズ感や電気代も徹底紹介


届いた商品の基本スペックと、実際に部屋に置いた時のサイズ感について詳しく見ていきます。
atRise パネルヒーター Y0731 基本スペック
このパネルヒーターの基本的な仕様を以下の表にまとめました。
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | atRise パネルヒーター |
|---|---|
| 型番 | Y0731 |
| 本体サイズ | 直径約52cmx高さ約51cm |
| 重量 | 約1.89kg |
| 形状 | 円筒型(ラウンド型) |
| コード長 | 本体コード 140cm+ 付属延長コード95cm |
| 特徴 | 足裏まで暖かい床面パネル付き |
| 付属品 | 毛布、リモコン、収納袋、延長コード、スタンド |
株式会社ライズクリエイションの「atRise」は、「自社で企画・仕入・販売まで手がけるEC系D2Cメーカーが運営する通販ショップブランド」です。奈良を拠点とし、楽天やAmazonなどを中心に幅広いジャンルの商品を扱う。



「PSE」という日本の電気用品安全法の基準を満たし、安全なことを示すマーク取得済!
消費電力は?電気代を計算してみた
冬場の暖房で気になるのが電気代です。他の電化製品と比較して、パネルヒーターは圧倒的に省エネです。
| 暖房器具 | 消費電力 (W) | 1時間あたりの電気代 (円) |
| こたつ | 500W | 15.5円 |
|---|---|---|
| エアコン | 670W | 20.77円 |
| 当パネルヒーター | 160W | 4.96円 |
※電気代単価31円/kWhで計算した場合の目安です。
1日8時間使用したとしても約48円。
1ヶ月(30日)使っても約1,440円程度です。
ストーブの設定温度を下げてこのヒーターを併用すると、光熱費を抑えつつ快適に過ごせます。
意外と助かる!充実の付属品と延長コード
この商品、特に延長コードが最初から同梱されている点が素晴らしいと感じました。
| 付属品 | メリット |
| 延長コード | コンセントが遠い場所でも安心。逆にデスクすぐ横にコンセントがある場合は本体の短いコードだけでスッキリ使える。長くも短くも使えるのが延長コードの利点。 |
|---|---|
| 収納袋 | オフシーズンに部品をまとめて片付けられるので、付属品を無くす心配がない。 |
| ブランケット | 最初からセットになっているので別売り買わなくて良い。本体に装着するのでずり落ちない。取り外しもできる。 |
| スタンド | 広げて使う時に倒れないようにできる。ただし我が家では出番予定なし。 |


通常のコードでも不満ないけど、更に延長できると助かる!
デスク下ぴったり!足元もゆったりでサイズ感◎
私のデスク環境でのフィット感をレポートします。
- 私の身長:151cm
- デスク天板の高さ:60cm
- デスク下の空間高さ:57cm
この条件で設置したところ、まさにシンデレラフィット。
(本体:直径約52cmx高さ約51cm)
高さに圧迫感がなく、かといって低すぎて膝が寒いということもありません。
デスク下にすっぽり収まるので、邪魔にならずに設置できました。
高さ60cmのプレフェ(机)での使用図




足裏暖房が最高!メリット・デメリットを徹底レビュー


四角いパネル型と迷いましたが、結果的に「円形」を選んで大正解でした。
良かった点
実際に使って感じた7つのメリットです。
足裏が暖かい
ここが一番の推しポイント。
側面だけでなく「床面」にもヒーターが入っています。
思わず「床暖じゃん…!」って叫んだよね。暖かくて。
私が足先冷えるタイプなのでガチでありがたい。
寝る前にに足を簡単に温められる幸せ。


ここが温かさのポイント!!!
「円形」は倒れにくくて暖かい
この円形タイプは柔軟性のある素材で筒状になっているため、多少足が当たっても倒れず、安定感があります。
不快感なくデスク下で使えて、椅子の足が当たっても問題なし。
すぐに暖かくなり、5段階の調節可能
電源を入れてからの立ち上がりが早いです。
5段階の調節できるので、その都度快適にすごせます。
| 調節 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 温度 | 45℃ | 50℃ | 55℃ | 60℃ | 65℃ |
|---|



思ってたより暖かくなって気持ちいです!
マグネットがしっかりくっついてはずれにくい
前面を閉じるマグネットの磁力がしっかりしてます。
足が少しぶつかった程度では外れないので、使い勝手が良いです。
毛布が洗えるのが良い
付属の天面用ブランケット(毛布)は取り外して洗濯可能です。
食べ物こぼしやすい私には嬉しいポイントです。(…)
コンパクトにまるめて収納できる
このヒーターはくるくると丸めて付属の収納袋に入れるだけで、コンパクトに収納できます。
収納袋も付いてて、付属品も全部まとめて真ん中に詰め込んで収納可。
私が適当にぐるぐるしても袋に入ったから、適当でも大丈夫。
(※寝袋を袋に戻すの苦手系女子)
くるくるまるめて、真ん中に詰める図




気になる点
購入前に知っておいてほしい、正直なデメリットもお伝えします。
何年も使えるか耐久性には不安あり
「なんてしっかりした商品なんだ!」感はありません。(失礼)
口コミにも一定数「電源が入らなくなった」などのコメントもあります。
ただし似たような製品はだいたいこの手の口コミあるんですよね。
だから迷う。
「一生モノ」というよりは「数シーズン快適に使えれば元が取れる」という、コスパ重視のアイテムだと割り切っています。
通常のコタツよりはマイルドな暖かさ
本物のコタツのような強力な熱源ではありません。
あくまで「心地よい暖かさ」です。火傷の心配が少ない反面、ガンガンに熱くしたい人には物足りないかもしれません。
本体自体は洗えない
ブランケットは洗えますが、ヒーター本体(パネル部分)は洗えません。
足元で使うものなので、汚れが気になった場合は拭き掃除などで対応する必要があります。
まとめ|冬のデスクワークを快適に!
トータルで見ると、QOL(生活の質)を爆上げしてくれる最高のアイテムでした。
冬のデスクワーク、快適になります。
特にデスクワーク中の「足裏の冷え」に悩んでいる方には、心からおすすめできます。
買うなら絶対に足裏部分にヒーターがあるのがおすすめ!
ちなみに個人的な最大デメリットは、暖かくて眠くなることです。
(ありがち)
それにしても光熱費上がりすぎて北海道辛い!
誰か偉い人タスケテ…!
まる




