電源タップで、床でごちゃっとなりませんか。
毎回ルンバがセンサーで回避してくれるものの、
そこだけ毎回掃除されない事案となったので、電源タップを床置きしなくていい方法を模索しました。
最終的にこちらの電源タップを3個購入して快適になりました。
①吊り下げOK
②強力マグネットで固定もOK
③個別スイッチ付
④安心のエレコム
以下購入にいたるまでの模索しまくったアイデアの記録です。
マグネットや吊り下げできる電源タップで浮かせる

浮かせる収納でマグネット大好きな人間、まるです。
使いたい場所にマグネットがくっつくなら、エレコムの超強力磁石付きの電源タップで浮かせるのが手軽でおすすめです。
ECT-2820BKは【磁石】&【吊り下げ可能】の個別スイッチ6個口
マグネットで使用しても良し!吊り下げで使用しても良し!
個別スイッチ付で日常で使いやすい!の3拍子。
ECT-2820BK浮かせる電源タップとして色々な使い方ができるオールラウンダーです。
360度回転パーツで壁掛けできるので、縦でも横でも壁掛けできる自由度の高さが魅力。
実際の我が家での使用例は後述します。
ECT-2620は【磁石】&【吊り下げ可能】な10個口
ECT-2620BKは個別スイッチはありませんが、スリムさと、10個口と口数の多さが魅力。
こちらも360度回転パーツで壁掛けできるので、縦でも横でも壁掛けできます。
ECT-1510WHは【磁石】の一括スイッチ10個口
ECT-1510WHはは吊り下げはできませんが、
5個口が2つの側面にあり、計10個口あるのに省スペースです。
一括スイッチもあり、スチール製の机の横に付けて使うのに便利です。。
今ある電源タップをマグネット式にする(オーム電機 HS-A0166)
オーム電機のHS-A0166は、電源タップのフック穴(壁掛け用の穴)にはめ込むだけで、スチールの脚などにくっつけられるようになるマグネットです。
2個入りで300円前後なので、電源タップを買い替えるよりずっと安く試せます。
- フック穴のない電源タップには付けられない。
- マグネットの直径は23mm、ネジの太さは3mm。
手持ちのタップの穴に合うか確かめてから買うのがおすすめ - 「ケーブルが重いと外れることがある」という声もあるので、軽めのタップ向き
Mscienエムサイン ローリングタップは【吊り下げ】&【巻き取り】
AC2つ・USB-Cポート1つ・USB-Aポート2つ付いた電源タップ。
フックがで吊り下げ可能。コードも巻き取り式でスッキリ!
吊るす場合は壁に穴が残りにくいフックがおすすめ
吊るして使う場合は、壁に穴が残りにくいタイプのフックを使うと賃貸でも気にせず使えます。
このタイプのフックは100均一でも売ってますが、
基本使い勝手が良いので家に常備してます。
クリップタイプの電源タップは手軽にどこでも使える

電源タップにはより省スペースで、手軽に位置を変更できるのが魅力のクリップタイプもあります。
ECT-1430BKのクリップタップはどこでも使える
3mとコードも長めで、クリップで机に付けることができるだけではなく、
吊るための穴もあるので壁のフック等にかけることもできます。
クランプ式電源タップ用の固定ホルダーで取り付ける

サンワダイレクト 電源タップ用固定ホルダー クランプ式 200-CB009
200-CB009はクランプ式でパソコン作業のデスクに便利な固定ホルダーです。
クランプの幅次第ですが、ベッドサイドやダイニングテーブル等への取り付けも検討できます。
メリットは
①固定されているので電源タップがずれない。
②規定内のサイズなら好きな電源タップが使える。
③ケーブルをまとめるクリップがついているのでスッキリ配線できる。
電源タップを壁に固定する方法・アイテム

最近の粘着テープの品質も良くなっているので、壁等に直接固定する方法もあります。
SOULWIT 電源タップ 固定ホルダー
電源タップに固定ホルダーを取り付けることができます。
固定してもスライド式に取り外せるのがポイント。
粘着テープを使用していますが、
最大重量3.6Kgまであり、また跡を残さずに簡単に取り外すことができるとのことです。
※ただし口コミは分かれる
壁だけではなく、机に取り付けることもできます。
また電源タップ以外にもリモコン等でも使用ができます。
貼って剥がせる強力両面テープで固定する
貼って剥がせる強力な両面テープを使って壁や家具に固定する方法もあります。
魔法のテープ 鬼ピタ
こちらの鬼ピタはテレビやYouTubeでも紹介された人気の商品です。
日本製の信頼性。
壁を傷つけたくない人用にマスキングテープも付属してます。
色々なものを浮かせるのに応用が利くので1つあると便利です。
3Mコマンドタブ
- 貼って剥がせるといえばおなじみの3Mシリーズ。
- 1枚あたりの耐荷重は大きくはないが、何枚か貼ると結構強力で使い勝手が良い。
- 色々応用効かせやすい。職場で使ってるけど便利。
100均で買える電源タップを浮かせるアイテム

できるだけ安く試したい人は、まずは100均のグッズを試してみても良いと思います。
壁をできるだけ傷つけたくない人はマスキングテープを壁に貼ってから使用したり、
粘着力に弱くて落ちるようなら、粘着テープだけ別に質の良いものを購入するのも良いと思います。
ダイソーの電源タップホルダー
Can★Do(キャンドゥ)の電源タップホルダー
私が購入した ECT-2820BK 使用レビュー

我が家では最終的にECT-2820BKの電源タップを最終的に3つ購入しました。
ECT-2820BKを選んだ理由
色々検討し、ECT-2820BKを選んだ理由がこちら。
- マグネットでくっつけたいけど、落ちるようなら吊り下げで検討しようと思った。
- 粘着テープは万一キレイにはがせないと面倒だと思った。
- 引っ越しても応用が利くようにしたかった。
- 個別スイッチが良かった。
- 各場所に5~6個ぐらい口数あれば十分だった。
- エレコムなら基本的な安全性は問題ないと思った。
ECT-2820BKの良いところ
実際に使ってみて良いと思ったことがこちら。
- 360度回転パーツで壁掛けできるので、
上を吊り下げて縦にに配置・左右を吊り下げて横に配置のどちらも可能で応用が利く。 - マグネットがかなり強力で落ちてこない。
ECT-2820BK導入ビフォーアフター
我が家のビフォーアフターです。
ラックやの脚が金属(スチール?)でマグネットが付くタイプだったので、くっつけました。
テレビ周り
ビフォー

アフター

テレビ横のカラーボックスにフックを付けて吊り下げました。
リビング
ビフォー

アフター

リビングにあるラックの脚にマグネットでくっつけました。
けっこうガッチリついているので、落ちる気配もありません。
デスク下
ビフォー

アフター

机の脚にマグネットでくっつけてみました。
丸い脚なので少し回ることもありますが、落ちずにくっついてます。
マグネットだと
- テープとか使わなくてもその日にすぐくっつけれて、
- 取り外しも自由で、
- 跡が残らないので最高だなと思います。
まとめ
床がすっきりして満足しました!
(満足の顔)
ECT-2820BKは設置に色々応用が利くので、
とりあえずで買うのにおすすめです。
電源タップを浮かすと掃除やら足元やら快適になるので、
賃貸でもあきらめず自分にあった方法をぜひ模索してください!
まる。
















